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2010年9月12日 (日)

尖閣を護れるか

尖閣を護れるか

読売新聞 社説:防衛白書 中国軍増強は国際社会の懸念
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100911-OYT1T00898.htm

中国は最近、台湾問題などに使ってきた「核心的利益」という表現を南シナ海に使い始めた。将来は、東シナ海の海洋権益確保についても、同様の表現を使う日が来ることも否定できない。

日本はどう対応すべきか。

まず日米同盟がきちんと機能する体制を再構築することだ。民主党政権の未熟な外交で傷ついた信頼関係の回復が欠かせない。

自衛隊は、平時の警戒監視活動を強める必要がある。単なる部隊と装備の保有による「静的抑止力」でなく、部隊運用を通じた「動的抑止力」を強化するものだ。

その観点で、中国の国防費は過去10年で約4倍、米国や韓国も2倍以上になったのに、日本だけが5%減っている現状は問題だ。

このまま日本だけが軍縮を続けていたら、いつか尖閣諸島を中国に奪われる日がくるだろう。いや、沖縄本島まで中国に脅かされる事になるだろう。

日本は軍拡に舵を切るか、アメリカのご機嫌をとるためになんても言うことをきくか、中国に領土を奪われるかの3択を迫られています(軍拡とアメリカとの同盟強化の合わせ技もあります)。

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コメント

ガキじゃないのですから「国家」としての対応を願いたいが、政治家かがね~~~開き直る事も必要。

投稿: 猪 | 2010年9月12日 (日) 08時43分

日米同盟の強化と防衛費の増強の併せ業が絶対に必要です。そして将来的には日米同盟に頼らずとも国益をきちんと守れるようになる必要があります。
しかし、現政権では望むべくもないと言うのがなんとも歯がゆいですねー。

投稿: シルバーな親父 | 2010年9月12日 (日) 12時11分

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