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2010年9月18日 (土)

人権意識の高まりが軋轢を高める

人権意識の高まりが軋轢を高める

読売新聞 社説:排外主義の台頭 異文化とどう共生していくか
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100916-OYT1T01108.htm?from=y10

グローバル化が進む今、信仰や習俗の異なる人々との共生は避けて通れない。それは、日本も例外ではない。

異文化との共生には、移民など少数派が既存社会に溶け込む努力も欠かせない。受け入れる側には文化摩擦の中で起きる排外主義と闘う責任があろう。

分離主義者じゃないけれど、移民の側に「同化したい」と望んでいないかぎり、移民と受け入れ側の庶民との間に軋轢は避けられない。

そして、人権意識の高まりが移民の側に「自分達の生活習慣を変えなくてよい(同化しないで良い、周囲が自分達を受け入れるべきだ)」と思わせてしまう。人権意識の高いであろうヨーロッパで、民族間の軋轢が高まるという結果になっている事は偶然ではない。

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コメント

移民を受け入れると言うことは、その数は半端ではないわけですから、当然、受け入れた場合に発生するであろううリスク(生活習慣や文化等の違いによる民族間の軋轢、反国家的活動の発生率などなど)について十分に検討されなければならない問題だと思います。単純に数の理論で労働人口を補うためなどと、安易な考えには断固反対です。

投稿: シルバーな親父 | 2010年9月18日 (土) 11時12分

単純に言って、グローバルだか多文化共生なんぞと奇麗事をほざくやからと言うのは案外、外国に対して無関心なのではないでしょうか。
そんな奇麗事を言うのであれば、よその国に居つく連中が、持ち前の流儀の元で連中の生まれ国でどのように生きているかを見聞すればいいのです。
結局のところ、向こうの国でのことなんか知ったことではない。わが国だけがパラダイスだという思い上がりと、無責任な恰好付けでしかないのですよ。

投稿: DUCE | 2010年9月18日 (土) 23時57分

矢張り「区別」はきちんとすべきです。

投稿: 猪 | 2010年9月19日 (日) 10時13分

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