« 仙谷はまたやる | トップページ | 投票日です »

2010年10月23日 (土)

反日デモ≒痛い芸

反日デモ≒痛い芸

毎日新聞:中国:ネットに再び反日デモ予告 総領事館が注意呼びかけ
http://mainichi.jp/select/world/news/20101023k0000m030071000c.html

中国四川省などで週末に再び反日デモを行うという書き込みがインターネット上に出ており、重慶の日本総領事館などが注意を呼びかけている。16日に四川省成都や陝西省西安、河南省鄭州で起きた大規模デモは中国当局が容認したとの見方が強いが、デモ参加者の暴徒化や他地域への拡大といった想定外の事態に発展している。当局の対応によっては、再び破壊行為に発展する事態も予想される。

中国の反日デモの目的は何だろうか。民衆の(政府への)不満が歪んだ形で噴出したとか、中国共産党内部の権力闘争だという話もあります。実際にそれが真の目的なのかもしれません。しかし、タテマエとしては日本へ圧力をかけるためのデモンストレーションです。

  *        *        *

私はドツキ漫才が苦手です。笑う前に痛みを感じてしまうのです。頭では面白さを理解できるのですが、身体がビクッとして痛みを感じてしまうのです。

電撃ネットワークのパンツに爆竹を入れる芸みたいなのも笑う前に痛いと感じて見ていられない。

  *        *        *

中国の反日デモの目的が示威行為なら(少なくともタテマエは日本への示威行為)、私達が恐怖を感じたら成功。恐怖の前に別の感情や感想を抱いたなら失敗です。

私は中国の反日デモに恐怖を感じる前に、ワクワク感を持ってしまいました、不謹慎ですが。私以外の日本人の多くも恐怖を感じてはいないと思います。恐怖ではなくワクワク感、でなければ嫌悪感だと思います。

  *        *        *

中国の反日デモはドツキ漫才のような(受けようとしてやり過ぎると大怪我しかねない)痛い芸だと思います。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 仙谷はまたやる | トップページ | 投票日です »

コメント

拡大してほしいですね。

投稿: 猪 | 2010年10月23日 (土) 09時37分

初めて映像を見た頃は怖いと思いましたが
今は「バカの壁」と云うか、なんと単細胞な~!
と苦笑してます。日本企業も中国で努力しても
一瞬にしてパーになることを骨身に沁みるとよい。

投稿: | 2010年10月23日 (土) 16時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/49819705

この記事へのトラックバック一覧です: 反日デモ≒痛い芸:

« 仙谷はまたやる | トップページ | 投票日です »