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2010年10月17日 (日)

民族浄化

民族浄化

中国新聞:ヨーカ堂、厳戒下で開店 市民からデモ支持の声も
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201010170118.html

市民からは「暴力はよくない」との声は聞かれるものの、デモを目撃した女性会社員(23)は「愛国心の表れ。デモを行った学生を誰も責めないでしょう」と話し、繁華街を歩いていた50代の男性も「日本政府に問題がある。学生はやむを得ず行動した」と擁護するなどデモに理解を示す市民が多い。

暴力を容認する、しかも他国他民族への憎悪や反感を基にする暴力を容認する市民。そんな市民は民族浄化に対して、抵抗感を持たないでしょう。

他国や他民族に反感を持つのは、自然な事と言えます。何故なら価値観が違うから。価値観が同じなら統一国家になっているでしょう。あるいは同一民族と扱われている。

自分と違う価値感や風俗習慣を持つ人間に反発を感じたりする、酷いと憎悪したするのが人間です。でも、それを暴力を肯定するところまでは行かせないようにする。そうでなければ互いに殺し合ってしまう事になる。

  *        *        *

中国には「日本への暴力を容認する民衆」がいる。これはセルビアやルワンダで起きた民族浄化を思い起こさせます。違うのは日本と中国は陸続きではないということ。ほんのちょっと離れて住んでいるということ。

民衆レベルで、日本への憎しみを植え付けられた人々がいる。それは一歩間違うと日本人を皆殺しにしたいと行動する人々なのだ。

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コメント

愛国心?愛国・反日教育でしょうね。

投稿: 猪 | 2010年10月18日 (月) 09時53分

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