« 鳩山2号 | トップページ | 上陸のチャンス? »

2010年10月20日 (水)

ゴリ押し謁見の習さん

ゴリ押し謁見の習さん

毎日新聞:中国:「ポスト胡」習氏確実 日本、権力構造の変化注視 戦略的互恵は不変 http://mainichi.jp/select/world/news/20101019ddm002030087000c.html

習氏は、日本企業が数多く進出する上海市や浙江省での勤務経験があり、日中経済協力の重要性を熟知している。昨年12月に来日した際、天皇陛下と の会見日程の調整をめぐって鳩山由紀夫首相(当時)の「特例的な扱い」が目立ったが、習氏には対日重視の立場をアピールする狙いがあったとされる。同時期 に来日した妻で国民的歌手の彭麗媛さんは公演で「四季の歌」を日本語で熱唱し、日本への親近感を前面に押し出していた。

習近平さん?ああ、天皇陛下にゴリ押し謁見したあの習さんね。というような印象を日本の保守派は持っているでしょう。何かある度に「ゴリ押し謁見の習さん」と言われるかもしれません。

  *        *        *

宮内庁にゴリ押し謁見を認めさせた民主党政権も罪な事をするもんだ。今後、彼が国家主席になったとしたら、ずーっと中国の横暴さを思い起こさせる象徴になってしまうんだよ。来日するような時に、ちょこっと「特例謁見・ゴリ押し謁見」と報道される。あるいは、報道管制をしいたところでBLOGなどで「ゴリ押し謁見した過去」について書かれることを止めることは出来ない。

日本人の多くがデモとかしないまでも、不快な思いといっしょに習さんの顔を(テレビなどで)見ることになる。これは確実に日本人の中国に対する感情を悪化させる。

  *        *        *

民主党政権は相手の我侭を聞いてあげることが、相手の不利益になる場合がある、あるいは日本と相手の関係を悪くすることがあるってことを知っておいた方が良いんじゃないだろうか。

日中友好なんてタテマエに過ぎないと思っていますが、そのタテマエの為にも、天皇陛下との特例会見を認めるべきではありませんでした。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 鳩山2号 | トップページ | 上陸のチャンス? »

コメント

中国には近つくのは良くありません。聖徳太子さま偉い。

投稿: 猪 | 2010年10月20日 (水) 09時15分

鳩山・小沢両氏は意図しなかったであろうが、日本人が不快感を抱くことになると言う汚点(マイナスイメージ)を習近平氏に付けたことになるとは。謁見をごり押しをした報いですね。

投稿: シルバーな親父 | 2010年10月20日 (水) 17時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/49791242

この記事へのトラックバック一覧です: ゴリ押し謁見の習さん:

» 意見書文例:「新潟・名古屋への中国領事館移転の反対意見書」 *利用、改変可* [【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】]
◆◇◆今般の主旨◆◇◆ ●当ブログのコメント欄におきまして、多くの方から下記の情報、またその情報を詳しく解説して下さっているブログの... [続きを読む]

受信: 2010年10月20日 (水) 10時38分

» 習近平は学歴捏造と噂らしい [すきま風]
 この習近平という名を聞くと、小沢一郎の天皇陛下政治利用をいつまでも思い出すような気ガス。  で、小沢の狙い通りなのかどうかはわからんが、2年後には国家主席に就任するらしい。 習近平氏、党中央軍事委副主席に胡後継が確定 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) via kwout  2年後って、我が国はへたしたらまだ民主党政権なのか?...... [続きを読む]

受信: 2010年10月22日 (金) 08時57分

« 鳩山2号 | トップページ | 上陸のチャンス? »