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2010年10月 9日 (土)

いつまで続ける気だろうか

いつまで続ける気だろうか

読売新聞:中国「平和賞は政治的道具」テレビ放映中断続く
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101009-OYT1T00296.htm

中国で服役中の民主活動家、劉暁波氏(54)のノーベル平和賞受賞について、中国各紙は9日、「劉暁波は中国の法律を犯して懲役刑を言い渡された罪人だ」と反発する外務省報道局長の談話を簡単に報じた。

共産党政権は厳格な情報統制を敷き、劉氏の受賞を黙殺する意向で、NHKなど外国テレビ放送の平和賞関連ニュースは9日も放映中断が続いた。

いえ、中断するとは思っていましたから驚きは無いんですが、最初に中断のニュースに接したときは「判り易い悪役だなぁ」と思いましたが、翌日も続けているとなると「いつまで続けるんだろうか」と思います。

ノーベル賞を受賞した事実は無くならないし、今後も劉暁波さんの受賞について報道されるでしょう。

何年後かに、ノーベル賞の歴史なんて番組で劉暁波さんの受賞について述べられるかも知れない。あるいはバラエティクイズ番組で2010年のノーベル賞受賞者は誰?なんて問題が出るかも知れない。

その度に放送中断するのでしょうか。

  *        *        *

エロ本でも政府が公表する文書でも、黒塗りがあると、剥がしてみたくなる。何があったのか知りたくなる。放送中断する度に好奇心を煽ることになると思うんだけどね。

  *        *        *

中国はいつまで放送中断を続けるつもりなのでしょうか。

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コメント

尖閣問題の主戦場:戦争はもう"焚書"で始まっている

有力メールマガジン「宮崎正弘の国際ニュース早よみ」第3091号「読者の声」欄で大 阪のKT生氏は次ぎのような内容を述べておられます。
一つは、尖閣列島が我国領土であることを明示した中国側の作成地図は厳然として存在し、外務省により補完され、同省サイトで閲覧可能である。
 
そして尖閣列島を日本領と明示した中国側の作成地図を掲載した書籍の当該ページがおそらく中国人と思われる人々により組織的に破り取られるケースが各大学図書館などでおきている。
 これにたいして宮崎正弘氏は国会図書館においてもそうした書籍の当該ページが破り取られていると述べておられます。

http://tantanjuku.seesaa.net/

投稿: k | 2010年10月 9日 (土) 12時27分

NHKは中国様が困らないように、この件の放送は自粛したりなんかして・・・

投稿: こりごり | 2010年10月 9日 (土) 13時38分

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