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2010年11月 6日 (土)

聖徳太子以来の国是

聖徳太子以来の国是

読売新聞:ノーベル平和賞、出席するな…中国が各国に圧力
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101105-OYT1T01140.htm

12月10日にオスロで開かれる中国民主活動家・劉暁波氏(54)のノーベル平和賞授賞式典への出席を見合わせるよう、中国政府が各国に圧力をかけていることがわかった。

日本は出席するのかな。いまの民主党政権にそんな根性があるかな。授賞式には多数の国が出席するだろうから、日本が出席しても突出することにはならないだろうけど、それでも仙谷官房長官や菅首相は出来ないかもしれない。

  *        *        *

日本にとって中国からの影響力を排除すること(あるいは日本は中国と対等であると認識させること)が、聖徳太子が隋の皇帝に「日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す。恙なきや」と手紙を送って以来の国是というか課題なのだから、この程度の事はやってもらいたいものだと思う(あ、でも招待状が来てなかったらどうしましょ)。

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コメント

焦りですね・・・

投稿: 猪 | 2010年11月 6日 (土) 09時34分

氏家齊一郎 日本民間放送連盟会長(日本テレビ社長)の発言

その時の文言を正確には覚えていませんが記憶では

・テレビなんてものは大衆の娯楽に徹すればいい。

・テレビは大衆の求めるものを、これでもかと言うほど与えておけば好い。

・テレビで難しい話をしても誰も聞く耳を持たない。

大衆と言うのは難しい話を理解できる能力を持たない。

・大衆は一日の労働を終え、缶ビールの1本も飲んで、今日はジャイアンツが勝った、負けたで一喜一憂し、下らない漫才を見て、ははは、世の中には俺より馬鹿がいると安心して、また明日の労働に備えるために寝る。テレビの使命なんてそんなもんだ。

それをNHKの当時の会長 海老沢勝二氏ははらはらしながらも黙って聞いていましたが、制作現場で長い間働いてきた、重延 浩 テレビマンユニオン社長が敢然と氏家氏の発言に異を唱えました。

日本人愚民化政策推進者に旭日大綬章ですか?おめでたい管政権
http://www.asyura2.com/09/idletalk38/msg/796.html

投稿: mm | 2010年11月 6日 (土) 12時12分

もし、出席しなければ、それこそ突出して目立つでしょうね。

投稿: シルバーな親父 | 2010年11月 6日 (土) 13時43分

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