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2010年11月12日 (金)

日ソ不可侵条約はどうなりましたか、日中友好条約は尖閣諸島付近での安心な漁をもたらしましたか?

日ソ不可侵条約はどうなりましたか、日中友好条約は尖閣諸島付近での安心な漁をもたらしましたか?

琉球新報 社説:知事選告示/沖縄自己決定権の選択 基地に揺れた15年の総決算
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-169941-storytopic-11.html

いずれにしても、有力2氏が県外移設を強力に求める姿勢を示したことは、大きな地殻変動である。日米政府は、知事選後に普天間固定化の圧力をかけるはずだが、県内移設の呪縛(じゅばく)を解く決意を有権者に示してもらいたい。

安全保障をめぐっては、仲井真氏が日米安保体制を評価し、自衛隊の先島配備を容認する。一方、伊波氏は平和友好条約に改めることを主張し、自衛隊配備に反対だ。こちらも重要な争点である。

他国が平和友好を言ったとして、約束したとして、どこまで信じられるでしょうか。

無闇に他国を疑うことが良いことだとは言いませんが、平和友好条約があるから軍隊はいらないというのは、お人好しに過ぎると思います。

  *        *        *

日本と中国の間には幾つかの政治的な宣言や条約があります。もちろん平和友好条約もあります。で、尖閣諸島付近の海で日本の沖縄の漁師さんたちは安心して漁が出来ているのでしょうか。

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沖縄のみなさんに、特に、伊波さんに訊きたいです。「アメリカも日本や沖縄に対して(口先では)平和を言います。アメリカを信じますか」と。

平和友好条約があれば軍隊がいらないと言うのであれば、アメリカの言葉も信じましょう。アメリカの言葉が信じられないのなら、言葉だけではダメだということです。

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コメント

普天間は残したいのでしょう???

投稿: 猪 | 2010年11月12日 (金) 09時37分

マスコミは仲伊間氏と伊波氏にしか触れませんが、もう一人候補者が居ますね。
その候補者、金城氏を応援しています。

投稿: シルバーな親父 | 2010年11月12日 (金) 18時01分

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