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2010年11月 4日 (木)

せめてヤクザの親分に

せめてヤクザの親分に

毎日新聞:余録:大アジア主義
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20101104k0000m070105000c.html

中国の革命家、孫文の演説で現在も語り継がれているのは、1924年に神戸で行った「大アジア主義」だ。アジアの振興と連帯を説き、日本に「西洋覇道の犬となるか、東洋王道の干城(かんじょう)(国家を守る武士や軍人)となるか」と迫った



一方、日本側からは、孫文の教えに従うなら、既に大国となった中国はどう行動すべきか、との問題提起がなされた。かつて半植民地状態だった中国は、世界経済を牽引(けんいん)する存在になったが、それにふさわしい振る舞いを国際社会から求められている

中国はの振る舞いは、下っ端ヤクザの振る舞いのようだ。これでは中国に従う国はないだろう(北朝鮮のような特殊な例以外には)。

ヤクザの親分は直接的な脅しはあまりしないものだ。従わなかった場合の不利益をチラつかせる事はあっても、直接的な脅しは避ける。そして、ちゃんとしたヤクザ組織なら従った場合の利益があるものだ。対抗する組織からシマをぶんどって割り振ってくれるとか。

中国は日本に対して、チンピラヤクザのように振る舞っている。声高に脅す、でも、それだけ。中国の下についた時の益をチラつかせてもいない。

「かつて半植民地状態だった中国は、世界経済を牽引(けんいん)する存在になったが、それにふさわしい振る舞いを国際社会から求められている」

中国から来るのは脅しと害悪だけだ。中国がいまの振る舞いを続けるなら、中国の仲間となろうとする国は無い。このままでは中国は孤立する。そして孤立することで、増々、極端な言動を繰り返すようになるのではないだろうか。

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コメント

始めての事ですからね・・・チンピラから抜け出すのは苦労が必要です。

投稿: 猪 | 2010年11月 4日 (木) 09時43分

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