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2011年1月24日 (月)

民主党の苦手なもの

民主党の苦手なもの

読売新聞 社説:参院問責決議 民主も反省して新たな慣例を
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20110123-OYT1T00695.htm

参院での問責決議可決による閣僚の辞任が恒常化すれば、日本の政治は機能不全に陥る。

与野党が話し合ってルール作りを進める必要があるが、それには民主党がまず、野党時代の言動を厳しく反省・総括する必要があろう。



岡田氏は、衆参で議決の異なる時に開かれる両院協議会が形骸化している現状の見直しや、国会開会中に首相や閣僚が海外出張しやすくすることも申し入れた。

これらを実現する上でも民主党は、感情的なもつれを解きほぐすことに汗をかかねばなるまい。

与野党協議が成立する為には、民主党が信頼にたる組織である必要があります。誰が発言すれば実行されると信じてよいのか。どの機関で決定すれば信じてよいのか。根回しの対象は誰なのか。そういった事が判らなければ、話し合うことも出来ません。

福田政権の時、福田さんが民主党と交渉・妥協しようとして、苦労していた事を思い出します。

まず、組織として纏まる。その上で謝罪なり約束なりをする。民主党にはこれが必要です。

  *        *        *

しかし、纏まること、謝罪することって民主党がもっとも苦手とすることだと思う。彼等は「ルールに書いてなければ、何やっても良いじゃん」と思ってるみたいだから。

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コメント

反省?口だけでしょう。反省を知る人間であれば、民主党には居ないのではないでしょうか?
野党頭脳の侭、与党席に座ってる状態、もう天下「民意は我に有った」、4年は辞める必要が無い。と思いこんでいるから手に負えません。

投稿: 猪 | 2011年1月24日 (月) 09時52分

信頼にたる人物が存在していない組織。

投稿: シルバーな親父 | 2011年1月31日 (月) 17時53分

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