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2011年1月29日 (土)

国旗国歌と少数者

国旗国歌と少数者

朝日新聞 社説:君が代判決—少数者守る司法はどこへ
http://www.asahi.com/paper/editorial20110129.html#Edit2

私たちは、式典で国旗を掲げ、国歌を歌うことに反対するものではない。ただ、処分を科してまでそれを強いるのは行き過ぎだと主張してきた。

じゃあ、欠席したらどうですか?

保護者に出席は強制されないし、教師だって公務員で被雇用者ですから有休休暇の権利はありますから行使すれば良いではありませんか。

  *        *        *

私は、この判決を支持しますが、それは原告側に対する反感によってという部分も多いです。反感を「公務員として政府の指揮下にありながら、私達の代理人の指示(国会の決定・政府の指示)に従わない」「式典に出席しながら、式典の式次第に従わない」という所に感じているのだと思います。

「国旗国歌に反対している公立学校の教師(不起立の教師)」には、不誠実な感じがします。

  *        *        *

世の中、思い通りにならない事だらけです。式次第の中に気に入らない所があったり無かったりするのは当然のこと。

「少数者」を守るのは大事なことです。でも少数者の側にも遠慮が必要です。私は、日の丸や君が代が嫌いで嫌いで仕方ないという心まで踏み込むつもりはありませんし、そのままで結構です。でも、式典はみんなでひとつです。出席してわざと周囲に不快感を抱かせる行為をするのなら、式典の目的を妨げるなら、そんなことを許すことは出来ません。

少数者であるからといって特別扱いすることは出来ません。

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コメント

管理人さま、こんにちは
嫌いでも表面上は、国旗・国歌に敬意を払うそぶり位は見せるべきです。
内心まで踏み込もうとは思いませんが、
「俺は国旗も国歌も大嫌いだが、法律だからな、、重んじている素振りはするさ」
位の割り切りをするのが大人でしょう。
それも嫌なら、国旗・国歌を変えるように運動を起こし法律を改正するのが正当な抗議です。

投稿: 石原昌光 | 2011年1月29日 (土) 19時06分

石原さんに賛成ですね
大多数の国民が認め、法律でも決まっている国旗、国歌なんだから、歌わなくてもかまわない。起立して敬意は示すべきですね。

投稿: かい | 2011年1月30日 (日) 04時44分

管理人さんに全く同感です。

投稿: シルバーな親父 | 2011年2月 1日 (火) 16時47分

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