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2011年1月27日 (木)

反米ソングで、大恥をかいたのは

反米ソングで、大恥をかいたのは

産経新聞:ホワイトハウスで反米ソング 米政権が大恥
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110125/amr11012521500129-n1.htm

中国の胡錦濤国家主席を招いて19日夜、ホワイトハウスで行われた公式晩餐(ばんさん)会で、国際的な中国人男性ピアニスト、ラン・ラン(郎朗)氏(28)が演奏した曲が、反米宣伝映画の主題曲だったと分かり、米国内で波紋を広げている。

ラン・ラン氏は、中国生まれでニューヨーク在住。演奏したのは、朝鮮戦争(1950~53年)を舞台にした中国共産党の反米映画「上甘嶺(じょうかんれい)」(56年)の主題曲「わが祖国」だ。



演目などは通常、ホワイトハウスの国家安全保障会議(NSC)のスタッフが事前にチェックするはずだが、ギブズ大統領報道官はコメントを避けている。

一方、米メディアによると、中国系ブログには「米国人は曲に酔っていた。本当に間抜けだ」といった書き込みがあふれている。

うーん、どんな意味をもった楽曲なのか、アメリカで有名な曲なのかどうかも知りませんので、アメリカが恥をかいたかと言えるかどうかは判りません。

でも、こんな場所で「反米ソング」を演奏するセンスはおかしいとは思います。

  *        *        *

悪口は言われた人間の品性ではなく、言った側の品性を露にします。

ですから、アメリカが(チェックミスで)恥をかいたかどうかは判りませんが、中国の品性を汚した演奏だったとは思います(陰謀論的に勘繰ると「アメリカは中国に対する反感を育てるために、あえて『反米ソング』の演奏を見逃した」とも思えます、考えすぎでしょうけど)。

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コメント

歴史を知らない、中国を知らない、だから日本と戦争をするバカげたことをやった国、未だに目が覚めない。日本も釣られて中国を見る目が狂っているのです。

投稿: 猪 | 2011年1月27日 (木) 09時53分

曲の中身は大紀元にちょこっと述べられていました。産経も報道してたんですね。
http://www.epochtimes.jp/jp/2011/01/html/d36589.html

投稿: を | 2011年1月27日 (木) 15時49分

米国ってシナ人の本質をどこまでわかっているのか、未だに疑問です。

投稿: シルバーな親父 | 2011年2月 1日 (火) 16時24分

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【条約の正当性】  日本は、欧米諸外国との間に開国する必要が生じ「条約」(国家間の約束)を結ぶことと、各国が共通して守るべき「公法」を学びました。 [続きを読む]

受信: 2011年1月27日 (木) 14時30分

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