« 軍事均衡以外に方法は無い | トップページ | 民主党地方組織は解散総選挙を望むのではないか »

2011年1月 3日 (月)

多文化共生と移民と互助の社会

多文化共生と移民と互助の社会

北海道新聞 社説:自治もっと前へ(2) 互助の社会築きたい(1月3日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/266903.html

住民同士による新しい支え合いの仕組みをどう築けばいいのか。

公的なサービスではすくいきれない日常生活の細かなニーズ。それに応えようとする有償のボランティア団体が札幌市内にある。

厚別区と清田区で活動する「日常生活支援たすけ愛 ふくろう」だ。サービスを提供する協力会員と手助けを受ける利用会員の合わせて約160人で構成する。

たとえば、日ごろは健康にさほど心配がなく、一人暮らしが苦ではないとしても、急病にかかったり、けがをしたりした時は、人の助けがほしくなる。

しかし、介護保険で要介護の認定を受けるには数カ月もかかる。とても待ってはいられない。

そんな時、求めに応じて食事の世話をしたり、通院の介助をしたりする。

ある母子家庭の子供は、母親の看病のために中学校の修学旅行をあきらめかけたが、協力会員が母親の食事を用意することで、旅行に参加することができた。これも公的サービスではかなえられないことだ。

こんなサービスに日本の常識が通用しない外国人や移民が入ってきたら(サービスを求められたら)どうなるのかな。

サヨク系の新聞は多文化共生を求めたりするし、行政によらない住民互助組織(NPO)を褒めたりする。でも、常識の通用しない(通用しないのは「日本の常識」であって彼等自身の集団には別の常識があるだけだけど、私達の側からみると「常識が通用しない」ことに変りは無い)人間がサービスを求めて暴れたりしたらどうなるのかな。

  *        *        *

日本語が通用しなかったり日本の常識が通用しない人達とこういったサービスの関係(拒否しているのか、それとも上手く行っているのか)を知りたいものだと意思う。

モンスターペアレントが一組いるだけで学校の先生の負担は倍増する。同様の事がこういったNPOで起きていないとは思えないのだが。

どういう対応方法をとっているのだろうか。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 軍事均衡以外に方法は無い | トップページ | 民主党地方組織は解散総選挙を望むのではないか »

コメント

日本人だけの感覚で「多文化共生」を語る「夢物語」が多いのは文化人?の欠点です。

投稿: 猪 | 2011年1月 4日 (火) 11時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/50481086

この記事へのトラックバック一覧です: 多文化共生と移民と互助の社会:

« 軍事均衡以外に方法は無い | トップページ | 民主党地方組織は解散総選挙を望むのではないか »