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2011年2月 3日 (木)

もしかして、文化?

もしかして、文化?

中日新聞 社説:朝鮮学校無償化 教育機会をゆがめるな
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2011020302000010.html

朝鮮学校は大韓航空機爆破事件や拉致問題をめぐり批判のある教科書の記述を検討し直すという。無償化を契機に朝鮮学校と日本社会は距離を縮め合い、教える内容や子どもたちの交流を深めたい。

まず、最初に言いたいことは。

朝鮮学校の無償化、つまり資金援助を行うこと、の理由が判らない。なんで外国人の(基本的には他人)教育、しかも自分達の仲間を誘拐した人間の仲間の教育に、自分達のお金を使わなければならないのか、判らない。

それから「朝鮮学校は大韓航空機爆破事件や拉致問題をめぐり批判のある教科書の記述を検討し直す」と言っても信用できるのだろうか。

北朝鮮のやることを見ていると、彼等が行っている事は、もしかして、文化なのではないだろうか。

相手に譲っているように見せて、約束して、得られるものを少し獲得したら、約束した譲歩をやらないという行動様式は、彼らにとって、嘘とかダマシじゃなくて、「文化」なんじゃないだろうか、と思う。

  *        *       *

日本の平安時代の文化、特に貴族の恋愛文化を学ぶと(学校でムリヤリ学ばされると)、なんてヤヤコシイことをするんだ!って気分になる。

それと同じように、北朝鮮のサラミ戦術という行動様式は、彼等の文化ではないかと思うようになって来ている。

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コメント

国籍条項の無い法律を成立させる売国民主政権。

投稿: シルバーな親父 | 2011年2月 3日 (木) 14時15分

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