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2011年2月28日 (月)

“何々人”と読ぶことと差別は同じではない

“何々人”と読ぶことと差別は同じではない

中日新聞:部落解放県集会で辛淑玉さんが講演 彦根
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20110220/CK2011022002000113.html?ref=rank

基調講演は、人材育成コンサルタントの辛淑玉さんが「人権力を養う」と題して講演。「白人と黒人の親をもつオバマ大統領を黒人と呼ぶなど、日本は血の文化。少しでも違う出自の人の血が混じっていると“何々人”と呼ぶ」と、日本社会に根強く残る差別を鋭く指摘した。

オバマさんの顔を見て、黒人に見える?白人に見える?って聞いたら、十人中十人が黒人を選ぶだろう。

だって、どうみても色が白くないもん。

それを「白人と黒人の親をもつ」から白人だとか、黒人とは言えないとか言う方がよっぽど血に拘っているように見えるんだけどな。

それに“何々人”と読ぶことより、どんな礼式で迎えるか、どんな態度で、どんな心構えで向き合うかということの方がよっぽど重要だと思うんだけどな。

  *        *       *

オバマさんを黒人だと思っても、黒人も白人もアジア人であっても、アメリカ大統領として日本は付き合えばそれで良いし、個人的に付き合う立場の人は”黒人”であろうななかろうが人間として付き合えばそれで良い。それ以上でも以下でもない。

日本が、日本のマスコミがオバマさんを黒人と呼び、黒人と扱った事は否定しない。しかし、差別的な扱いをしたことは無いと思う。

  *        *       *

“何々人”と読ぶことを差別と直接的に結びつけるのは間違いだ。

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コメント

人種差別をしているのは辛淑玉。口を開くと必ず、日本批判ばかりする。アメリカでもオバマさんはアフリカ系アメリカ人。辛淑玉は在日朝鮮人。これのどこが差別だ。戦後兆戦への帰国の船が無料で提供されて帰国が奨励されたのに、食糧をはじめあらゆる物資が不足し困窮した日本でお前の親は何をして生きたのだ。

今からでも遅くはない。嫌いな日本に住む続け悪口を言いづ付ける必要はない。日本にいてくれと入っていないよ。

投稿: 日本人 | 2011年2月28日 (月) 23時58分

辛淑玉は己の差別意識を勝手に日本人に転嫁している。
このままいけば外国人も差別語になる。
辛淑玉が日本で幅利かせているの現状が悲しい。

投稿: 22 | 2011年3月 1日 (火) 02時32分

差別・人権・平和・平等・正義などを声高に叫ぶ人程
己の発している言葉の意味を蔑ろにしているケースが多いですね。

投稿: 相模 | 2011年3月 1日 (火) 18時27分

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