« そして領土を齧られた | トップページ | 納税と朝鮮学校の高校無償化 »

2011年2月 4日 (金)

土壌

土壌

朝鮮新報:大田区のオモニ達と区議員がお点前など体験
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2011/01/1101j0204-00001.htm

菊池さんは「中国からの影響も大きかったが千利休からは朝鮮の影響が圧倒的に大きい。

それは利休が好んだ楽茶碗からも知ることができる」と指摘した。

また同氏は千利休の法名は宗易(そうえき)。祖父が千阿弥と名乗ったことからその名をとって千姓としたとされている。

そのため出自は朝鮮半島だとする説もあると述べた。

出自がどこかなんて、私には議論・論証する能力はありません。けれども、そんな私でも判ることがひとつあります。

それは茶の湯という文化は日本で花開いたということです。

  *        *        *

文化は天才1人では成り立ちません。時に、天才も生まれたり必要だったりしますが、文化を育てる土壌というものが必要です。いえ、茶の湯や禅といったものは表層に過ぎず、それらを育てることの出来る土壌こそが文化と言ってもいいくらいだと思います。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« そして領土を齧られた | トップページ | 納税と朝鮮学校の高校無償化 »

コメント

何事にしろ、日本にオリジナルなものなど無く、全て朝鮮半島由来だと言い立てて、日本を下に見たいと言う根性、誇るべき文化が何も無い悲しさ。正に恨(ハン)ですね。

投稿: シルバーな親父 | 2011年2月 5日 (土) 17時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/50777397

この記事へのトラックバック一覧です: 土壌:

« そして領土を齧られた | トップページ | 納税と朝鮮学校の高校無償化 »