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2011年3月13日 (日)

激甚災害・日銀国債直接引受

激甚災害・日銀国債直接引受

47NEWS:東日本大震災、激甚災害に指定 政府が政令閣議決定
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031201000928.html

政府は13日未明、東日本大震災を受けて、激甚災害指定を行う政令を12日夜の持ち回り閣議で閣議決定したと発表した。

地震による被害が激甚災害指定基準を明らかに超えるものと見込まれるため、早期に激甚災害に指定した。これにより、災害復旧事業の国庫補助のかさ上げなど、地方公共団体に対する特別の財政援助が実施される。

現在は救助が第一であり、復興を語る段階ではありませんが、激甚災害に指定されたのは当然です。

災害復興では大量のニーズが産まれます。しかし、日本政府にはお金がありません。でも、お金というものは、バーチャルなものです。例えば日銀の国債直接でお金を産み出す事が出来ます。

日銀の国債直接引受というとインフレを心配する方もいるでしょうが、いま日本はデフレの状態であり、インフレにはなりにくい経済状況です。それに、インフレになった事を、何かを買うとき、その値上がり分の負担を災害復興の為にしていると言うことも出来る。

  *        *        *

現在は、とにかく救助第一の時間ですが、復興を語るときに「お金が無い」という話になるのは判りきっています。その時には、ここ一年、あるいは、数年を区切って、日銀が日本国債を直接に引き受けてお金を作ることを行うべきではないでしょうか。

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