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2011年3月10日 (木)

韓国とは殲滅戦?

韓国とは殲滅戦?

読売新聞:「伊藤博文の子孫」松本外相に韓国、悪影響懸念
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110309-OYT1T00949.htm

伊藤は、韓国では今も「植民地支配の元凶」とされ、1909年に伊藤を暗殺した独立運動家、安重根(アンジュングン)は「義士」として英雄視されている。

韓国政府内には、「伊藤への反感が、韓日関係に悪影響を与えなければいいが」と懸念する声も出ている。

伊藤博文という歴史的人物に対する評価が日本と韓国で異なるのは、ある意味、当然でしょう。ジャンヌ・ダルクやネルソンやナポレオンがイギリス・フランス・スペイン・ロシアにおいて異なる評価をされても当然であるように、伊藤博文が日本では評価され、韓国ではそうでもなかったとしても私は文句を言いませんし、韓国に対する見方を変えたりしません。

世の中そんなもんですから。

現代になっても価値観や民族の対立は無くならないですしね。

 *        *        *

でも、伊藤博文の子孫が外務大臣だと、韓国国民の感情的反発が「韓日関係に悪影響」を与えるとなると、ちょっと、韓国という国に対する認識を変えると言うか、韓国に対する「敵国度認識」をレベルアップしなければなりません。

嫌いな歴史上の人物の子孫だから、づーっと嫌いで、外務大臣になることが許せない、交渉相手の窓口にとしても不適格となるなら、彼等の日本への敵視が、時間が解決すると期待できなくなります。

敵対した人間は一族郎党みな殺し、子々孫々まで見つけ出してみな殺しにするかのよう。

実力行使はありませんが、対立する民族・氏族同士の殲滅戦争を思い起こさせます。

 *        *        *

韓国国民が多民族の共存が可能な判断をしますように。

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