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2011年3月 2日 (水)

多文化の社会は暮らしにくい

多文化の社会は暮らしにくい

毎日新聞:なるほドリ:「多文化共生」って何? /福岡 ◇国籍超え「隣人」として暮らし、互いに社会を担う
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20110213ddlk40070206000c.html

Q いろいろな国の人が楽しく暮らせる社会は、日本人にとっても魅力的だろうね。

「いろいろな国の人が楽しく暮らせる社会は、日本人にとっても魅力的だろうね」

そうは思いません。というか全ての国の人が楽しく暮らせる社会なんてありえませんし、「いろいろな国」即ち多様な国々でしょうから、○○文化圏や○○教に限る事も出来ませんから、同じく、そんな社会は存在できません。

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日本人にとって楽しい社会が、日本人にとっても魅力的なのです。

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多文化の社会とは、阿吽の呼吸や思い遣りが通用しない社会です。何故なら、こちらが良いだろうと思った事が、相手にとっても良いかどうか判らないからです。

多文化の社会とは言葉と法律と契約でガシガシ戦う社会です。何故なら価値観や習慣が共通しないので、言葉で明確に決めなければ、前にすすめないからです。

いわばアメリカ的社会。

思い遣りや阿吽の呼吸が嫌いなら別ですが、一般的な日本人には暮らしにくい社会です。

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「いろいろな国の人が楽しく暮らせる社会」というのは夢の世界にしか存在しないことを知るべきです。

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A 多文化共生とは、外国人のための街を作ることが目的ではありません。日本が誇る文化やマナーの良さが息づく地域にこそ、異国の人も魅力を感じるはずです。互いに歩み寄り、社会を担う必要があるからこそ「共生」という言葉が使われているんです。

「互いに歩み寄る」と言うと美しいですが、基本は「日本に同化して下さい」であるべきです。これは別に他文化が持ち込まれるのを拒否するとかじゃなくて、日本にいる外国人は基本的には「日本を選んで、日本に来た」訳ですよ。それなのに出身国の文化や習慣を持ち込んだら、住んでる場所(日本)が出身国と同じになっちゃうじゃないですか。逃げてきた、自分が暮らせなかった社会と同じになる。そしたら日本に来た意味がありません。

あ、あと金だけ稼ぎにきたタイプの方には互いに妥協するべき理由がありませんから、付き合いも浅くして、早々に(日本社会に根を降ろさずに)帰国して頂くべきでしょう。

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