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2011年3月26日 (土)

とどまる人達

とどまる人達

東京新聞:住民に判断“丸投げ” 屋内退避、一転自主避難
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011032602000029.html

高橋さんは、職員の避難を促そうと、いったんは同県猪苗代町に避難したが、「医者としての人生を総括するのは今だ」と思い直し、二十二日から診察を再開した。患者から「先生、よく帰ってきてくれた」と握手を求められ、うれしさが込み上げた。「外来患者がゼロになったら、私も出ますよ」と話した。



男性の住む地域では住民が百人ほど集まり、「いつ帰れるのか」「今後の生活の保証はあるのか」などと職員に詰め寄った。大震災まで、福島第二原発で働いていた男性は「原発から呼び出しがあったら、すぐ手伝いに行けるように」と、残ることを決めた

しがらみがあるのかも知れないし、見栄かもしれないし、経済的理由かも知れない。結果として無意味かも知れない。

しかし、留まって戦うことを選択した。こんな人達が社会を支えているんだよな。

彼等の選択が報われますように。

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