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2011年3月28日 (月)

勇気あるバカ

勇気あるバカ

中日新聞:炉心溶融を震災当日予測 応急措置まで半日も
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011032701000675.html

溶融の前段である「炉心損傷」を示すヨウ素検出で、政府内専門家の間では危機感が高まり、応急措置の即時実施が迫られる局面だった。

しかし菅直人首相は12日早朝、原子力安全委員会の班目春樹委員長と予定通り現地を視察。政府与党内からは、溶融の兆候が表れた非常時の視察敢行で、応急措置の実施を含めた政策決定に遅れが生じたとの見方も出ている。初動判断のミスで事態深刻化を招いた可能性があり、首相と班目氏の責任が問われそうだ。

炉心溶融している可能性があり、放射性物質が漏れ出すかもしれない原子力発電所を視察するなんて勇気があります。

でも、この視察で何か良い事があったのでしょうか。復旧の邪魔をしただけじゃないでしょうか。

勇気ある視察であるとは思いますが、バカだと思います。

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