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2011年4月 6日 (水)

非常時の備えが出来ていない日本

非常時の備えが出来ていない日本

西日本新聞:茨城知事が首相と東電に抗議文 汚染水放出で
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/235549

茨城県の橋本昌知事と、日立や鹿嶋など同県太平洋沿岸の9市町村長は5日、福島第1原発からの低濃度放射性物質を含む汚染水の海への放出で、事前に情報提供がなかったとして、菅直人首相と東京電力の勝俣恒久会長に抗議文を送った。

抗議文は、規制値の最大数百倍という高濃度の汚染水放出は「通常では考えられない行為」で、住民の健康や環境に大きな影響を及ぼすと指摘。

やむを得ない緊急処置としても、申請の20分後に国が容認したのは極めて疑問で、今後は情報開示や地元自治体との連携を十分行うよう求めた。

十分話し合う事は必要だけど、十分話し合っていたら事態はもっと悪くなるって時にどうする?

日本社会は話し合うことを重視し、それは日本社会の良さであり治安が良く暮らしやすい社会は、話し合い重視の風土から生まれた。しかし、それは「決断出来ない・決断が遅い指揮官」を生み出したのではないか。

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