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2011年4月27日 (水)

信長の気持ちがよく判る

信長の気持ちがよく判る

NEWSポストセブン:「大地震の日を足すと“悪魔の数字”18が現れる」と専門家
http://www.news-postseven.com/archives/20110426_18413.html

「数字には、昔から不思議なパワーがあるといわれていて、これまで大事件や地震など、何か事が起こったとき、そこに奇妙な数字のシンクロがあるといわれていました。世界的に大きな地震の日を足し算すると『18』という数字が現れることが多いとは以前からいわれてきました」

例えば、

●サンフランシスコ大震災(1989年)
10月17日(1+0+17=18)

●米国ノースリッジ地震(1994年)
1月17日(1+17=18)

●阪神・淡路大震災(1995年)
1月17日(1+17=18)

●パキスタン大地震(2005年)
10月8日(10+8=18)

●中国青海省大震災(2010年)
4月14日(4+14=18)

「今回の東日本大震災は、2011年3月11日。2+0+1+1+3+11=18。2008年5月12日に発生した四川大地震も、2+0+0+8+5+1+2=18になります。それぞれ足し方が多少違いますが、18という数字は確かに出てくるのです」(前出・呪淋陀氏)

織田信長は迷信嫌いで有名です。こんな記事を読んだら信長はどうしたでしょうか。

  *        *        *

だって「2011年3月11日。2+0+1+1+3+11=18」で、それが重大な事を意味するなら、2011年4月10日も2011年5月9日も同じ計算で18になりますが、何か大変な事が起きることになります。あ、6月8日も7月7日もです。3月19日も2月20日も18でした。だって「月」が増えたぶんだけ「日」
を減らせば良いんですから。ざくっと考えると1年に同じ方法で計算して18になる日が12日あります。

毎年毎年12回、18になる日があるんですけど、なにか起きてますかね?

  *        *        *

これぐらいの事でも、もっともらしく記事にすると信じちゃう人が一定数出てくるんでしょう。おちゃらけと知った上で楽しむ事まで否定しようとは思いませんが、なんだか、信長の気持ちが判ったような気がしました。

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コメント

よいことのおこる日も、ぜひ教えて下さいな。
頭が悪いんで、こんな計算できないや・・。

投稿: もも | 2011年4月27日 (水) 10時23分

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