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2011年4月17日 (日)

辞めろと言って良い時期になりました

辞めろと言って良い時期になりました

西日本新聞 社説:首相退陣論 安易に辞めろと言う前に 東日本大震災
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/237358

自民党の谷垣禎一総裁や麻生太郎、安倍晋三の両元首相らの首相退陣論は、いずれも不信任決議案提出を絡ませながら、菅首相の責任を問うている。

震災発生後に一時期あった与野党の大連立論や政策協調といった政策論は影を潜め、政局論主導の永田町政治に逆戻りした感がある。残念である。

そこに民主党内からの退陣論である。小沢一郎元代表は「首相自身のリーダーシップが見えないままの無責任な内閣の対応は今後、さらなる災禍を招きかねない」とまで言い切った。

菅首相の指導力が見えず、対応が右往左往している状況は小沢氏の指摘どおりかもしれない。しかし、それをサポートするのが与党実力者の役割でもある。

与野党は、安易に首相に「辞めろ」と言う前に「政治がいまやるべきこと」に総力で当たる政治の体制を整えることが先決だろう。被災地は、きょうも辛苦の日が続いている。

震災から1ヶ月以上たちました。

1ヶ月もあれば緊急対応は終わっていますし、指導者の力量も判断して良い時期ではないでしょうか。無能だと判断したなら、辞めろと言うべきでしょう。

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