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2011年5月 3日 (火)

のんびり~

のんびり~

中日新聞:試される民主主義 憲法記念日に考える
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2011050302000010.html

避難者らの苦しみをよそに「われわれは応援」と平然としている政府高官、政権の足を引っ張り、責任を担おうとしない野党と与党内の一部議員…国会とその周辺で繰り広げられる荒涼たる光景は、制憲議会における新国家建設への熱気と無縁です。

政治家や官僚たちは当時の議事録を読み返し、原点に戻るべきでしょう。民主主義、憲法感覚の成熟度が問われています。

憲法記念日なので、憲法について書くことを探していたら中日新聞の社説の一節が目に止まりました。

今回の震災・原発事故の対応について、政府の対応は批判にさらrされています。それと憲法について書かれているものもあります。産経新聞は「憲法施行64年 非常時対処の不備を正せ」と緊急時の規定が憲法にないことを問題としています。それを読んだ後に中日新聞の社説を読むと、昔の議事録を読め?

そんな事してる場合か?

   *       *        *

政治的立場の違いなのでしょうけれど、中日新聞の社説はのんびりしすぎている、「政治家や官僚たちは当時の議事録を読み」返せですからね。いや実際にやれと言う意味ではないでしょうけど、なにこの危機感のなさ。それに、「気持ちがあれば」とか「反省しろ」などといった、安全な立場から物言う教師や教育ママのような嫌らしさを感じてしまいました。

   *       *        *

右と左、産経新聞と中日新聞、どちらが正しいかは別にして、中日新聞の社説には、空理空論を書いているという印象を持ってしまいました。現場の人間である自分には空理空論は不要です(ブログのネタにする以外には)。

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