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2011年5月16日 (月)

軍事バランスが壊れるとき

軍事バランスが壊れるとき

西日本新聞 社説:沖縄「復帰の日」 過重な基地負担いつまで
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/242138

「普天間」をめぐる沖縄の分裂と苦悩も、そこから始まった。日米が2006年に名護市辺野古移設で合意したことで、それは一層深まっていく。

県内に新たな基地をつくるのでは負担軽減にならない。国は安全保障の負担をいつまで沖縄に押しつけるのか。沖縄の抗議と不満は当然だろう。

「最低でも県外」を掲げた民主党政権が約束をほごにして、自公政権時代と同じ辺野古移設に回帰したことで、沖縄の民意は政権から完全に離反した。

「国は安全保障の負担をいつまで沖縄に押しつけるのか」

沖縄の軍事的価値が無くなるまで。

  *        *        *

沖縄の軍事的価値が無くなる、つまり、軍事バランスが決定的に変わると言うこと。つまり、戦争、支配者・主権者の変更、それと軍事基地の負担とどちらがマシなのだろうか。

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