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2011年5月14日 (土)

温暖化GOGO!

温暖化GOGO!

中日新聞 社説:夏の節電 見逃せぬ東電の不誠実
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2011051402000014.html

東日本大震災では福島第一原発が発電機能を失い、東北電力は宮城・女川原発などの四基すべてが運転停止に追い込まれた。火力発電所の損傷も広範囲に及んだ。この夏は企業、家庭を問わず、徹底した節電が求められている。

ところが、東電は出力三百八十万キロワットの福島県・広野火力発電所が復旧し、今夏の予想ピーク需要、五千五百万キロワットの供給確保に見通しがついたのに、国会議員らにはそれを伝えながら、肝心の消費者にはだんまりを決め込んだ。

供給確保の情報を表に出さず、電力不足を大々的にキャンペーンすることで、脱原発を牽制(けんせい)したと受け取られても仕方がない。

東京電力が誠実かどうか、その意図や情報公開が適切かどうかは置いといて、指摘しておくべきことが一つあります。それは火力発電所はCO2を出すということです。

火力発電所が復旧した、電力が足りそうだ。これはとても良い事なのですが、火力発電は汚染物質を出しますし、CO2も出すのです。私は地球温暖化で日本が直接的に受ける影響は少ないと思っているので、CO2削減が出来なかったとしても構わないのですが。ですが、世間ではCO2排出はよくない事とされています。

  *        *        *

原子力発電所が止まって、火力発電所でカバーする。それはCO2出しまくりって事なんですが。

みんな忘れちゃってるのかな。

で、何年かたって、また「東京電力の不誠実」とか言って怒るのかな。

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