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2011年5月 2日 (月)

逆に言えば

逆に言えば

時事通信:下水汚泥から高濃度放射能=再利用停止、降雨で流入か−福島
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011050100134

福島県は1日、県中浄化センター(郡山市)で発生した下水汚泥から1キログラム当たり2万6400ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されたと発表した。県は、福島第1原発事故で外部に放出された大量の放射性物質が降雨により下水に流れ込んだと推測している。

汚泥を減量化処理してできる「溶融スラグ」からは1キログラム当たり33万4000ベクレルが検出されたという。原発事故前に処理したスラグから検出されたのは246ベクレルだった。

汚泥から高濃度の放射性物質が検出されたのは良くないことですが、逆に言えば雨で放射性物質が流されることが実証されたとも言えます。

日本は雨が多い国でもあります。雨で自然に放射能が洗い流されることはどの程度期待出来るのでしょうか(海に流れれば良いとは言えないけれど、下水処理で捕まえる部分もあるだろうし)。

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