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2011年6月 7日 (火)

公務員は圧倒的多数の民意に従うべき

公務員は圧倒的多数の民意に従うべき

しんぶん赤旗:「君が代」強制・定数削減 “審議なき”採決強行
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-06-06/2011060604_02_1.html

公明、自民、民主各党は採決で「君が代」強制は反対し、定数削減は欠席しました。

けれども、「君が代」は校長が職務命令を出せばいいという温度差の違いだけであって、押し付ける点では同じです。定数も削減する立場です。

憲法と教育のあり方に、子どもの成長と安全を願う府民の願いに立って、「君が代」強制条例に正面から反対する論戦をすすめたのは、日本共産党だけでした。

大阪には社民党ってないの?と言う疑問はありますが、本質的に反対なのが「日本共産党だけ」という事は、君が代斉唱時に起立すべしというのは圧倒的多数なのでしょう。

公務員は圧倒的多数の民意に従うべきと思います。

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