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2011年7月 5日 (火)

それで成功した実例がありますから

それで成功した実例がありますから

西日本新聞 社説:自民党 政権経験示す好機なのに
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/251621

非常時である。ここは冷静になって、率先して各党に国会正常化を呼びかけ、前政権党としての経験と能力を生かして眼前の危機対応と懸案処理にリーダーシップを発揮するときだろう。

そのためには、自らが震災復興や原発事故が提起したエネルギー政策の在り方をどう考えているのか、国民に明確に示す必要がある。

民主党内の「菅降ろし」を後方支援して喜んでいるようでは、何のために存在しているのか分からない。

国会の責任の半分を担う野党第1党である。「ねじれ国会」の下では責任はより大きくなる。その真価が問われるいまこそ、責任野党としての度量と配慮を示すことが、政権奪還の近道であることに自民党は気づくべきだ。

このままでは「人災」の共犯である。

リーマンショックのあとの民主党の対応はどうだったでしょうか。当時の民主党は、政策よりも政局だったけど、それをマスコミはそれとほど非難しなかったし、それで民主党は政権奪れた訳だし。

それを見ていた自民党が同じような事を行っても不思議はありません。

   *        *        *

自民党が政権にあった時、特にその末期に、どんな事をマスコミ各社は行っていただろうか。漢字の読み間違い程度の事をあげつらう民主党を応援していなかったか?

マスコミが社会の木鐸であるならば、自分達が行ってきた旧自民党政権への非難を反省しなければならない。記事や社説の執筆者が非難した当事者ではないのであれば、当時の記事を非難とまでは言わないが「望ましくなく本質的ではない批判があった」と言い、そのような批判を行われないように牽制しなければならない。

でなければ、民主党の内紛や失言は擁護し、自民党のそれは非難すると言う、ただそういう立場で記事を書いているように思えてしまう。

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