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2011年7月 8日 (金)

わたしのおしっこからセシウムがっ

わたしのおしっこからセシウムがっ

J-CAST:「国会議員は家族と福島原発に住んでもらおう」みのもんた吠えた!
http://www.j-cast.com/tv/2011/07/08100870.html?p=all

「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」が、福島市内の6歳から16歳の子ども10人の尿を採取して検査したところ、微量だが全員から放射性セシウム134と137が検出された。高い数値としては、半減期が26・6年と長いセシウム137が7歳男子で1リットル当たり1・30ベクレル、8歳女子で同1・19ベクレル、9歳男子で同1・22ベクレルだった。

50年前の1960年代に米ソが競って大気核実験を行った時期に、中学生の尿検査で検出された範囲内といわれ、政府はこの検査結果について「健康に影響ない範囲」としている。

1960年代には私は中学生以前でしたが、別に中学生だけが汚染されてた訳ではないでしょうし、米ソは日本から離れた場所で核実験してましたから、一部の地方だけが汚染された訳ではないでしょう。

つまり、わたしのおしっこを検査したら高確率でセシウムが検出されたと思われるのです。しかも、今回検出されたのと当時の検査で検出されたのと同レベルだそういですから、同じくらいのセシウムが検出されたとしても不思議はありません。

   *        *       *

今回検出された人々へは、心配する必要はありませんと言いたいです。いまの50~60代の人々を見ると(素行や人格、経済状態などでは心配かもしれませんが)、健康状態はさほど心配する必要はないようですから。

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コメント

気味の悪い東工大原子炉研の人間とは違いますが,冷静に生物学的には生を受けたものは以外とと丈夫ではないかと思います。あとセシウムはカリウムと大分性質が異なる。本当はストロンチウムが危険なのだけれど,分析能力が無いので(面倒でもある)セシウムの1/10と勝手に推論してしまうのだそうです。また胎児には想像以上に決定的な害があります。サリドマイド,枯れ葉剤,過去の歴史も語っています。有機水銀中毒やカドミウムなど大人にもダメージ大きかったのも有りますが。悲劇は全て胎児へ集まります。20年後を心配しつつ。

投稿: NY | 2011年7月12日 (火) 16時46分

> 悲劇は全て胎児へ集まります。20年後を心配しつつ。

核実験しまくりの1960年代(つまり、今回検出されたのと同程度のセシウムが検出された時期)にから現在にかけて、奇形児が増えたという報告はないそうです。

つまり、今程度で収まれば大丈夫と言うことです。もっとも、今50代~60代の人の子供(つまり、いま20代~30代の人)と同じくらいで大丈夫と言えるかは各自ご判断ください、ですが。

投稿: 乱読雑記 | 2011年7月13日 (水) 22時26分

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