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2011年7月12日 (火)

白人に対して「寛容」であることが出来るだろうか

白人に対して「寛容」であることが出来るだろうか

毎日新聞:きしむ多人種国家アメリカ:/2 茶会運動「白人主義」色濃く
http://mainichi.jp/select/world/news/20110623ddm007030168000c.html

アメリカン・サード・ポジションのような過激な白人至上主義団体と茶会運動。両者に通底するのは、非白人に「米国が奪われてしまう」という強い危機感だ。米国では現在、ヒスパニック(中南米系)は国民の6人に1人にまで増加。政府推計によると、2042年には、白人は民族的少数派の合計を下回り、多数派としての地位を失うとされている。

多数派になるのはヒスパニックなのかな、それともアジア系なのかな。どの人種であっても同じ疑問なのですが、彼等が多数派となった時に、「寛容」の精神でもって白人の文化を尊重する事ができるでしょうか。

私が生きている間には起きないでしょうが、多数派になった方々がどのように振る舞うのか、とても興味があります。

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コメント

東海岸とテキサス周辺はヒスパニックに2050年で過半数以上占有されるって統計予測はあります。

投稿: | 2011年7月12日 (火) 09時40分

東じゃなくて西海岸だったorz

投稿: | 2011年7月12日 (火) 15時19分

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