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2011年8月 3日 (水)

こういった事は時々やろう

こういった事は時々やろう

読売新聞:自民・石原幹事長、新藤氏らの韓国訪問を批判
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110802-OYT1T00912.htm?from=navr

これに対し、石原幹事長は2日の記者会見で「党として派遣を許可した事実はない」と述べ、いったんは党の派遣として認められたとする佐藤氏の説明を全面否定。さらに、「領土問題の存在は事実だが、そのことですべての関係を台無しにすることがないよう、慎むべきは慎むという立場で臨むべきだ」と述べ、新藤氏らの行動を批判した。

隣国同士は仲が悪いものと決まっている。ドイツとイギリス、イギリスとフランス、中国とベトナムなどなど。最近になって仲の悪いもん同士のヨーロッパ諸国がEUとして纏まっているのはロシア(旧ソ連)やアメリカの存在があるから。

日本と韓国は隣国同士だから基本的には仲が悪くて当然。もし仲良くすることがあるとしたら共通の敵が出てきた時ぐらいのもの。だからガタガタしていて当然と受け止めよう。

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冷戦時代、米ソは互いに偵察機や潜水艦を相手の領空領海ギリギリまで進出させた。そして相手の偵察機や潜水艦が来ると迎撃機や駆逐艦を向かわせた。

互いに相手の出方を探って、実力や反応を探っていたわけだ。

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日本も、時々、こういった行動を韓国に対して行うべきだ。そして、韓国がどう反応するか確認するべきだと思う。

竹島を巡って日本と韓国は対立している。だから、お互いに、時々、突つき合ってお互いの行動を再確認すれば良い。そして、相手がいつも通りに反発したら、いつもの相手だと安心すれば良い。

いつもより過大な反発をしたり、まったく反発しなかったら、何かが起きていると判る。

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隣国同士はぶつかり合うもの、韓国の人間は何かあると大騒ぎする性格だ、同一民族の北朝鮮は何かあると「戦争だ!」と騒ぐ。

だがら「領土問題の存在は事実だが、そのことですべての関係を台無しにすることがないよう、慎むべきは慎むという立場で臨むべきだ」というのは遠慮のしすぎだ。この程度の騒ぎで、彼等は「すべての関係を台無し」にしたりしない。

ぜんぜん大丈夫、日本側が退いたり謝罪したりしなければ、まったく問題にならないだろう(退いたり謝罪したりしたら付け込まれるからね)。

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