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2011年8月29日 (月)

普天間再来

普天間再来

ブルームバーグ:海江田氏:3党合意の白紙も視野に、復興財源では基本方針も修正
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920019&sid=a3V3Fl.i8lA0

民主党代表選挙に立候補した海江田万里経済産業相は28日、NHKの朝の番組「日曜討論」で、子ども手当や高速道路無料化などの見直しをめぐる民主・自民・公明による3党合意について、白紙に戻す可能性に言及した。

海江田氏は民主党マニフェストの見直しに踏み込んだ3党合意の内容について、「新しい執行部ができたら、これを継続するか、あるいは修正するのかを決めていただくのがいい」と述べた。その上で、財政事情に応じて白紙に戻すなどの見直しも視野に入っているとの考えを示した。

3党合意は普天間と言うほどは大きくありませんが、約束破りの結果、何が起きるか判っているのでしょうか。

  *        *        *

鳩山さんは政権欲しさに出来もしない約束をしました、前任者がした約束を違えるという約束をしました。鳩山さん本人も出来るとは思っていない約束をし、約束をしたが故に実行しようとしてトラブルを起し、内外の信頼を失いました。

海江田さんが民主党の代表になったら同じ事を(小さいスケールで)起こすことになるでしょう。

海江田さん(と背後の誰かさん)は、一度した約束を違える事についてお気楽に考えすぎだと思います。

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コメント

米兵に対する裁判権放棄の密約。

 ケビン・メア元米国務省日本部長の「決断できない日本」(文春新書)

 そして今日(8月29日)の民主党代表選挙、これである。

 この、一見無関係に見える三つの言葉を貫く一本の線、それは日米関係の
未来がどうなるのか、というテーマである。

 8月27日の各紙は一斉に報じていた。外務省が公開した1953年の
秘密文書によれば、日本は米兵らの犯罪については、公務外の犯罪さえも
裁判権を放棄していた、と。

 これは度し難い主権放棄である。

 しかしケビン・メアは「決断できない日本」の中でこう書いている。

 日米安保が重要というのなら、主権を放棄するのは当然だろうと。

 米国から自立しようとする小沢や鳩山は安保オンチだと。

 そして今度の民主党代表選挙である。

 今度の民主党代表選におけるメディアの海江田たたきは異常だった。

 それは海江田候補の勝利が予想される今朝(8月29日)まで続いている。

 そして海江田たたきは、海江田候補の勝利の直後から更に激しくなるだろう。

 海江田叩きとはつまるところ小沢、鳩山たたきである。

 米国に顔を向けっぱなしのこの国の親米保守の政治家たちや官僚、
メディアは、そんな小鳩連合に政権を取らせてはならないと言っているのだ。
 
 小沢・鳩山・海江田を支えるのはもはや国民しかない。

投稿: 小沢VS仙石 | 2011年8月29日 (月) 19時31分

小沢VS仙石さん、こんにちは

> 米国から自立しようとする小沢や鳩山は安保オンチだと。

自立するにはアメリカと喧嘩しないといけません。あるいは喧嘩をしないで自分の要求を認めさせる知恵が必要です。

小沢さんや鳩山さんに、アメリカと喧嘩して勝つだけの強さがありますか?喧嘩しないで自分の要求を認めさせる知恵がありますか?

  *        *        *

最悪なのは「喧嘩して負けること」です。60年前の敗戦で、日本人はよ~く判っていると思います。

小沢さんや鳩山さんに任せたら暴走して勝算もなく戦い、惨めな敗戦を招くでしょう。普天間問題ですら勝てなかったんですから。

投稿: 乱読雑記 | 2011年8月29日 (月) 23時32分

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