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2011年8月28日 (日)

10月解散は...ないだろうなぁ

10月解散は...ないだろうなぁ

フジテレビ:新報道2001調査結果 今週の調査から(8月18日調査)
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/2008/110821.html

【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
 民主党     14.6%(↓)
 自民党     30.8%(↑)

フジテレビ:新報道2001調査結果 今週の調査から(8月25日調査)
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shin2001/chousa/2008/110828.html

【問1】あなたは次の衆院選でどの党の候補に投票したいですか。
 民主党     20.0%(↑)
 自民党     24.0%(↓)

麻生さんは最悪の状況下で解散しなければならなかった。就任後の早期解散を狙っていたようだが、リーマンショックでそれどころではなくなった(その時、民主党は何をしていただろうか)。

代表選挙によって民主党への期待・支持率が上っている。しかし、ねじれ国会の状況は変わらない。やらねばならぬ政策は不人気、政治とカネの問題、過去の言動と現在の行動の矛盾、マニフェストの修正。

自民党が首相をとっかえひっかえした時の事を考えると、新内閣の支持率(民主党への支持率)は、程々の所で始まり次第に漸減するだろう。50%程度の支持率が徐々に減っていくというイメージを持っている。

衆議院の任期はあと2年残っている。新内閣の(民主党の)支持率が一番高いのは9月~10月だろう。その後は政治とカネの問題、失言、失政で支持率は下がって行くだろう。

  *        *       *

国民の多くは解散総選挙を望んでいる。

民主党はマニフェストの失敗を認め解散すれば誠実さをアピールすることが出来る。2年の任期の終盤での解散総選挙よりも、9月~10月に解散総選挙した方が民主党の受けるダメージは小さくて済むはずだ。

野次馬としては、2年後に選挙に負けて民主党が消滅するところも見てみたいけれど、早期の解散総選挙で政権交代した方が、日本の為ではないかと思う。

  *        *       *

でも、追い込まれれば追い込まれるほど民主党は解散しないだろうな。私達はあと2年の間、無能な政権のダメージを受けつづけねばならないだろう。

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