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2011年9月28日 (水)

パレスチナだって

パレスチナだって

信濃毎日新聞社 社説:パレスチナ 米国の姿勢も問われる
http://www.shinmai.co.jp/news/20110926/KT110924ETI090004000.html

この地域を安定させるには、パレスチナとイスラエルが存在を認め合い、共存するほかない。具体的にはイスラエルが占領地から撤退し、そこにパレスチナ国家を樹立して国交を結ぶことだ。

そのシナリオは、国連での過去何回もの決議により国際社会の共通目標になっている。入植が続くようでは、共存の土台が浸食されてしまう。

ハマスがロケット弾を打ち込んでいる事は無視されるんだよなぁ。パレスチナ側から一般市民へのロケット弾攻撃が続いている間は平和も共存もムリなのに。

 *        *        *

パレスチナは弱者かもしれないが、完全な善人でもなければ正義の味方でもないんだよなぁ。ハマスはイスラエルにロケット弾を打ち込んで一般市民に死傷者をだしているし、イスラエルだけが悪者ってわけじゃない。

でも、何でか知らないけどパレスチナ自治区からハマスがロケット弾を撃っていることは、忘れられると言うか、無視されるんだよなぁ。

なんでだろ。

日本には喧嘩両成敗って言葉もあるのに。

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