« 自由と民主主義を護るために | トップページ | パレスチナだって »

2011年9月27日 (火)

政府が直接に雇用を生み出すことを検討しても良いのではないか

政府が直接に雇用を生み出すことを検討しても良いのではないか

毎日新聞:記者の目:生活保護200万人の時代
http://mainichi.jp/select/opinion/eye/news/20110927k0000m070132000c.html

生活保護の受給者が増え続けている。今年3月、戦後の混乱期以来となる200万人を突破した。8月中旬、新潟面で「働きたいのに 生活保護200万人の時代」を連載し、働く意欲はあっても働けず、生活保護を受給している新潟の人たちの現状をリポートした。痛感したのは「働きたくても働けない」ことが、誰にとっても人ごとではないということ。現在進められている生活保護制度の見直しは、雇用や社会保障の実情を踏まえたものにすべきだ。

働きたくても働けない人が増えている背景には、まず不景気に伴う厳しい雇用状況がある。7月の全国の有効求人倍率は0.64倍。正社員の職を求めようとすれば0.37倍まで下がる。

NHK:福島市 全世帯対象に除染計画
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110927/t10015883721000.html

また、公園や公民館など公共施設の除染は市が行う一方、住宅の除染などで人手が足りなかった場合は、全国から募集するボランティアを派遣するとしています。

一方で、とにかく仕事が欲しい人間がいる、一方で人手が足りない。ならば、政府があいだを取り持って、直接的に雇用して派遣するのはどうか。

  *        *        *

働きたくない人間は働かなくて良いと思う。しかし、働きたくない人間に投資はできない(費用をかけられない、かけるべきではない)。

  *        *        *

(病気などで)働けない人間は援助するべきだけど、働けない人間と働きたくない人間の峻別が凄く難しいだろうな。

  *        *        *

強制労働は良くないけれども、生活保護受給者にボランティアが不足しているような仕事をすることを求めても良いのではないか。

BlogRanking (読む価値のある記事だったらクリックお願いします)

|

« 自由と民主主義を護るために | トップページ | パレスチナだって »

コメント

「働きたい」と言いながら、「あれはいや、これはできない」ですからね。
生活保護のシステム自体をどうにかしないと、無理なんじゃないかな。

投稿: 愛読者 | 2011年9月28日 (水) 08時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/107287/52847642

この記事へのトラックバック一覧です: 政府が直接に雇用を生み出すことを検討しても良いのではないか:

« 自由と民主主義を護るために | トップページ | パレスチナだって »