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2011年9月29日 (木)

日本に名誉回復してもらいたいの?

日本に名誉回復してもらいたいの?

北海道新聞 社説:留者救済 国はなぜ本気を出さぬ(9月25日)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/320790.html

政治主導での取り組みが必要だ。ロシア語にたけた人材や専門家によるチーム編成、関係省庁への指示権限を持つ首相直属の組織など早急に態勢を整えてもらいたい。やる気になれば難しくはないはずだ。

日本植民地下で兵隊となり、日本人同様に抑留された朝鮮半島や台湾出身者への対応も急いでほしい。

政府は特措法に国籍条項を設け、彼らを給付金の受給から外した。

「日本人には多少の補償がなされ、名誉回復もなった。なぜ同じ境遇の私たちが除外されるのか」。元抑留者でつくる「韓国シベリア朔風(さくふう)会」の李在燮(イジェソプ)会長(85)は語る。

ふたつばかり。

ひとつめ、日本政府は、前の戦争について、韓国人の被害を補償することが出来ない。

何故なら、韓国政府が行うと韓国政府と約束したからだ。約束を破って、補償をしてしまったら、韓国政府が十分な補償をしていないと日本が言っていることになってしまう。

ふたつめ、日本から名誉回復されて嬉しいのだろうか。

「名誉回復もなった」、でもこれは「日本の為に戦ってくれました。ありがとうございます。あなたは立派な『日本の』戦士です」と言うこと何だよね。いまの立場で、そんなこと言われて嬉しいのだろうか。

  *        *        *

朝鮮半島に籍をもっていた旧日本軍の軍人には複雑な思いがある。今は違うが当時は一緒に戦った仲間なんだ。実際、朝鮮半島の立派な軍人さんもいらっしゃるし。そんな方々に対し名誉や待遇の面できちんと対応しているのだろうかとの思いがあるから。

でも、今は別々の国だからね。

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コメント

境港と韓国・釜山を結ぶコンテナ船の定期航路が新たに開設され29日境港市の
境港国際コンテナターミナルで記念の式典が開かれた。

境港と韓国釜山を繋いでいる定期コンテナ船、「シノコー・ウルザン号」はコンテナ
255個のほか、乗用車60台を積み込むことができる。

シノコー成本琴昌源社長は「スピーディーで安定的なサービスを提供し、お客様
の物量コストの削減が実現できるサービスとなる」と話した。

境港では平成7年から韓国や中国と定期コンテナ船の運航を行っているが、車を
乗り入れることができるコンテナ船は初めてで更なる輸送の拡大が期待される。

ソース:日テレNEWS24(日本海テレビ)
http://news24.jp/nnn/news8751266.html


地方空港同様港湾設備も特亜便しか生き残れない

投稿: 愛信 | 2011年9月29日 (木) 20時04分

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