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2011年10月11日 (火)

で、どうなったの?

で、どうなったの?

NEWSポストセブン:チェルノブイリ 25年後も森のキノコ食べて年間60人が被曝中
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20111006/Postseven_32759.html

チェルノブイリ事故で大打撃を受けたベラルーシ共和国のベトカ地区に行ったことがある。人口約4万人の町で、2万5000人が強制避難で退去した。その町の病院には、ホールボディカウンターがあって、それで体内の被ばく線量を測りながら、住民の健康を管理していた。ところが25年経ったいまでも、森の中のキノコ等を食べてお年寄りが新しい体内被ばく者になってしまうのである。

で、新しく発生してしまった体内被爆者の健康状態はどうなのでしょうか。体内被曝することが問題なのではなくて、結果として健康被害を受けることが問題なのです。

残念ながら、引用元の記事には、その事についての記述がありません。書かれていないということは、大きな被害が無いということでしょうか?

  *        *        *

大量の放射線被曝に害があることについては疑問の余地がありません。ですが、低レベルの被曝については諸説あります。仮に、低レベルの被曝が害が無いなら、そして被曝をコントロール出来るなら、それで良いという考え方もあると思います。

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コメント

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これでは日本が欺瞞国家だと思われてしまう。

投稿: 愛信 | 2011年10月11日 (火) 15時09分

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