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2011年10月 2日 (日)

いつまで、ですか

いつまで、ですか

読売新聞:炉心注水停止後、38時間で2200度に…試算
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111001-OYT1T00669.htm

東京電力は1日、福島第一原子力発電所1〜3号機の炉心への注水が止まった場合、約38時間で燃料が再び溶け始める2200度に達するとの試算を発表した。

燃料が再溶融すると、大量の放射性物質が原子炉から放出される恐れがある。ただ、東電は、ポンプやホースなど複数の機器が破損した場合でも3時間、1台ならば30分程度で予備のポンプなどに切り替え、注水を再開できるため、再溶融の恐れはないとしている。

「東電は~(略)~3時間~(略)~30分程度で~(略)~注水を再開できるため、再溶融の恐れはないとしている」

これは安心させようとして発表しているのだろうけれど、そして安心材料なのだけれど、もう一つの要素がある。それは何年これを維持しなければならないかと言うこと。

1~2年で予熱がとれて、38時間が380時間になるのであれば、大丈夫だろうけれども永遠に38時間となると、いつかは事故が起きることを覚悟しなければならない。

   *        *        *

ちょこっと調べてみた。

ウィキペディアの使用済み核燃料によると、通常の使用済核燃料は3~5年ほどプールに保管されるらしい。それと同じなら(発生する熱は放射性物質によるものだろうから同程度の時間がかかると予想して)、3~5年程度維持すれば良いことになる。

それなら事故らないで済むんじゃないかな。

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