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2011年10月29日 (土)

やっぱり健康被害は無いので

やっぱり健康被害は無いので

東京新聞:世田谷 最大170マイクロシーベルト測定
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011102902000188.html

東京都世田谷区八幡山のスーパーマーケット周辺の二地点で高い放射線量が測定された問題で、文部科学省は二十九日、精密な機器で測定し直したところ、地表で最大毎時一七〇マイクロシーベルトが検出され、新たにスーパー店内の床面からも毎時二・五マイクロシーベルトが測定されたと発表した。同省や区は、検出地点がごく一部に限られることから住民の健康への影響はないとみており、冷静な対応を呼び掛けている。

世田谷で次々とみつかるホットスポットですが、原発事故以前からあるものも見つかっています。でも、世田谷でガンが多いという話は聞きませんし、世田谷意外でも、ガンが特別に多い場所というのも聞いた事がありません。

局所的なホットスポット、例え100マイクロシーベルトを越えていても、小さな領域であるかぎりは、健康被害は無いという事なのでしょう。

首都圏でみつかる原発事故が原因のホットスポットも局所的なものです。雨樋の下など、その場所では数十マイクロシーベルトあってもちょっと離れると線量は下がる。

今回のホットスポットも相当前からあるように思えます。放射性物質には半減期がありますから、昔はもっと線量が高かった。それでも健康被害は見つかっていない。

   *        *        *

今回の件とラジウムの瓶の件は、雨樋の下などの小さなホットスポットは、見つけても除染しなかったとしても健康被害が出ないことを示唆しています。

ちいさなホットスポットは除染しないことも選択肢ではないでしょうか。

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