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2011年10月30日 (日)

生涯累積放射線被曝線量は無意味でないか

生涯累積放射線被曝線量は無意味でないか

信濃毎日新聞 社説:食品と放射能 基準は安全側に立って
http://www.shinmai.co.jp/news/20111029/KT111028ETI090005000.html

生涯の累積放射線被ばく線量がおおよそ100ミリシーベルト以上になると健康に影響が出る。子どもは大人よりも影響を強く受けやすい。

食品安全委員会の答申のポイントはこの2点だ。

生涯累積放射線被曝線量なんて意味がないのではないか。特に100ミリシーベルトは短時間で浴びた場合にでる線量だし、放射線は物質ではないので蓄積はしないのだ。

いちどに沢山食べたら気持ち悪くなるものも、少量づつ毎日なら美味しかったりするものは沢山ある。日光も毎日適量なら健康に良い。

蓄積しないものを「生涯累積」で計ることにどんな意味があるのだろうか。

   *        *        *

生涯累積放射線被曝線量の呪縛から抜け出すべきはないか。

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