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2011年11月21日 (月)

天皇陛下の民であるかぎり

天皇陛下の民であるかぎり

朝日新聞:「アイヌ民族党」 団体の名称決定
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001111210001

アイヌ民族の政治団体の発足に向けた結成準備会(準備会発起人代表=萱野志朗・萱野茂二風谷アイヌ資料館長)が20日、札幌市内であり、名称を「アイヌ民族党」と決めた。アイヌ民族を巡る差別や偏見から民族呼称をそのまま使うことに異論もあったが、道外でも幅広く支持を得るためには分かりやすさが必要と判断した。

天皇陛下にもとに集まった民である限り、アイヌ人だろうが何人だろうが、私は同胞と認めます。天皇陛下の臣民である限り私の仲間です。

新しい政党がどんな綱領を作るのかは存じませんが、その点だけは守っていただけますように。

  *        *        *

私は日本が多民族国家であってもかまわないと思っています。全ての民族が天皇陛下の民族であり、互いに相手を天皇陛下の民であると尊重する限りにおいて。

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