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2011年11月 1日 (火)

よいこと探し

よいこと探し

週プレNEWS:放射線量はほとんど減少せず。“除染”は本当に効果があるのか?
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/10/27/7682/

「それだけに、渡利ではブラシでごしごしと水洗いしたり、汚泥を取り除くという除染は大した効果は上がりません。なのに、国も福島市も除染の一点張り。しかも、その目標も甘すぎます。2年後までに年間被曝線量を50%減らすとのことですが、今の線量の4分の3はセシウム134で、その半減期は2年。ということは、何もしなくても2年たてば、福島市の空間線量は半分近くに減るのです。つまり、国の目標値は何もしないと言っていることに等しい。これでは本当の意味での除染とは呼べません」

政府の除染についての批判はごもっともなのかも知れませんが、逆に言うと、なんの努力も無しに2年たったら半分に減るってことですよね。いま、半分になればなぁ~と思っている場所は、なんにもしないでも2年たったらOKOKの場所になるって事が約束されているんですよね。

これは「良いこと」なんじゃないでしょうか。

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