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2011年11月 4日 (金)

国家としてのドイツは消滅する?

国家としてのドイツは消滅する?

中日新聞 社説:ドイツ なぜ変われたか 原発から再生エネへ
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2011110402000007.html

ドイツでは、日本の落語や歌舞伎のように、哲学や倫理が日常の中に溶け込み、重んじられている。欧州連合(EU)と直接交渉ができるほど、自治体の力が強い。国情には大きな違いがある。

脱原発についての社説だが、全く別な事が気になった。

「欧州連合(EU)と直接交渉ができるほど、自治体の力が強い」

国際機関と交渉すること、これは国家の役割だ。それを自治体が行っているのでれば、各自治体がミニチュアの国家といえるのではないか。

であるならば、上にEUという超国家があり、下にミニチュア国家の自治体がある国家としてのドイツの存在意義は何処にあるのだろうか。

  *       *       *

歴史的背景が違うし、文化も色々なので、なんとも言えないのだが、もしかしたら、国家としてのドイツはEUの中に融けて消え去ること選択しているのだろうか。

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