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2011年11月 1日 (火)

市民と世界のリーダ

市民と世界のリーダ

信濃毎日新聞 社説:核なき世界 ますます重い日本の役割
http://www.shinmai.co.jp/news/20111030/KT111029ETI090001000.html

米国のオバマ大統領が「核兵器なき世界」の実現を国際社会に訴えてから2年半。なかなか成果が出ないといって、あきらめるわけにはいかない。

世界のリーダーの腰が重いのなら、平和を求める市民が連帯し、働きかけを強めたい。唯一の被爆国であり、世界を揺るがす原発事故を起こした日本に求められた役割はことさら重い。

アメリカもロシアも一応は民主国家、世界の核保有国で民主国家でないと言いきれるのは中国ぐらいで、それ以外の国は一応は民主国家と言ってよいだろう。

民主国家においては、市民(国民・有権者)が政治的指導者を選ぶ。民主国家の政治的指導者の腰が「『核兵器なき世界』の実現」に重いなら、市民(国民・有権者)にとって優先度が高くないってことだ。

だから「平和を求める市民が連帯し、働きかけを強めたい」などという希望は、単なる希望のままに終わるだろう。

  *        *        *

あ、核兵器保有国で非民主国家である中国の人民に蜂起を求めているのかな。非民主国家である中国では政治的指導者と人民の意志が乖離していても当然のことだから。

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