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2011年12月 6日 (火)

日本が韓国のようになるべきと思う方は民主党へ投票しよう

日本が韓国のようになるべきと思う方は民主党へ投票しよう

毎日新聞:政治献金:民主・武正議員支部 外国人から174万円
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111206k0000m040098000c.html

民主党衆院議員の武正公一・元副外相(50)が支部長を務める同党埼玉県第1区総支部が、政治資金規正法で禁じられている外国人1人と外国人の株式保有割合が過半数の法人2社から10年までに政治献金計174万円を受けていたことが分かった。毎日新聞の取材に明らかにした。これとは別に、副外相在任中に在日本大韓民国民団(民団)の県幹部が経営する会社からも献金を受けていた。武正議員の事務所は「今年8月に全額を返還した」と説明している。

民主党の政治家に外国人が献金していたという事件が後を断ちません。ざっくり「外国人」と報道されていますが、多くが在日韓国人からの献金です。

武正議員の事務所は「外国人献金の問題が報道されたため自主的に調べた。いずれも外国人であることは知らなかった。株式の外国人保有が半数にとどまるのも(法律違反の)グレーゾーンと判断した。(献金を受けたことが)政策決定に影響を与えたことはない」としている。

知っていたかどうか、政策決定に影響を与えたか、私には判りません。しかし、こういった事件が民主党で多発することから判ることがあります。それは、在日韓国人は民主党の政策を支持している、在日韓国人と民主党の政治家の距離は近いということです。

  *        *        *

在日韓国人の生活に憧れる方は民主党に投票すると良いでしょう。韓国のような国に日本がなったら良いと考える方は民主党に投票すると良いでしょう。

私は日本は日本であるべきと思いますので、民主党には投票しませんが。

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コメント

韓国:原発認可:
原発廃止は日本人だけであり、韓国は大歓迎だ。韓国ではパチンコ全面禁止だ。しかし大統領は小沢に日本ではドンドンパチンコをやって下さいと言う。馬鹿な人は、何故大統領は日本でもやるな、と言わないのか、と思う。しかし、そうではない。
自国の弱体化は防ぐが隣国の弱体化は進める、という冷厳な国際戦略の原則で動いているのである。
原発も在日朝鮮人に日本国内で反原発運動をやらせ、自国では原発を建設する。一貫して自国の利益を追求する。国際社会では騙されたものが悪いのである。
駿河山人
http://pub.ne.jp/surugasankei/

投稿: # | 2011年12月 6日 (火) 09時44分

■半島西南部の前方後円墳は何を物語るか・・・

新羅より南の地域は「倭」であり、その本拠は海を越えた九州にある・・・この古代地勢図を読めないと、倭国勢力による新羅攻撃が、いかにも不可解なことになる。
即ち、列島にだけあった倭国は、半島南部には手をつけないまま、東側に迂回した所に存在する新羅だけを執拗に攻めていたことになってしまう。
あるいは、「半島では狗邪韓国(半島南部の国)だけが倭国の一国」と認めたとしても、狗邪韓国と新羅の間には倭に従わない韓族の国家が幾つもあるのに、倭兵はそうした国家をすり抜けて、山を幾つも超えた向こうにある新羅だけを攻撃していたことになる。
しかも、その新羅とは、沃地でもなければ、貴重な鉱産物がでる国でもない。

新羅は国域を北、南、西の三方に拡大した。が、倭国は、新羅以上の猛スピードで半島南部に勢力を築いていった。おそらく半島南西部から南東部に進む流れだったのだろう。
半島西南端に当たる栄山江地域に、十数基の前方後円墳があることに注目すべきだ。
これらが前方後円墳と認識された瞬間、韓国のマスコミは「日本独特の墓制とされてきた前方後円墳も、韓国が起源だったことが明らかになった」と報じた。
幼いころから「日本の文化文明は、すべて韓民族が倭奴に教えてやったものだ」と刷り込まれてきた韓国人記者には、そうとしか考えられなかったのだろう。

しかし、その後の調査で、栄山江地域の前方後円墳は5~6世紀の築造と明らかになった。
日本の前方後円墳は3世紀には出現している。
つまり、5~6世紀の半島最西南部には、端から端まで100メートル近い墓を造る倭人・倭種の強力な勢力があった。
『後漢書・韓伝』馬韓の領域について「其北与楽浪、南与倭接」(その北は楽浪郡と、南は倭と接する)と書いている。半島最西南部は、後漢の時代には既に倭人・倭種が支配する領域だったと言っているのだ。

そうだろう。
金海市周辺よりも、ここに大勢力があってこそ、楽浪郡と通交しやすい。一方、半島東部の釜山市で海に注ぐ洛東江は、河口から70キロ上流でも河床海抜がほぼ0メートルだ(広島大学国際協力研究所『韓国洛東江の水質汚染とその回復・・・調査報告』。
そんな穏やかな川だから、古代はちょっとした降雨でも平野部は水浸しになり、塩害も酷かったろう。新羅も同様だったと思われる。従って、農耕の適地は山間の盆地であり、盆地ごとに「辰韓の六部」のような小国家があっただろう。『三国志・韓伝』が「弁韓と辰韓は雑居す」としているのは、3世紀中の半島南部では、韓族主体の盆地国家群(辰韓)と、
倭人・倭種が指導権を握る盆地国家群(弁韓)とが・・・おそらく、洛東江上流地域を中心に・・・入り乱れた状態にあったことを示していると理解していいだろう。

『宋書』にある倭王・武が478年、宋の順帝に宛てた上表文で述べている「わが祖先は甲冑を身にまとい、山川を駆け巡り・・・跋渉山川・・・渡平海北九十五カ国」とは、そうした状況の回顧だ。
倭国も新羅も、3世紀後半までには盆地国家を次々と勢力圏に収め、遂には両者の勢力圏が接した。そうでもなければ、倭国勢力と新羅の本格的対峙は起こりようも無い。

『日韓がタブーにする半島の歴史』室谷克実著より

投稿: | 2011年12月 6日 (火) 19時40分

酷い反日教育が数十年続いているため、 現代の韓国人は根拠もなく日本を見下すのが当たり前になっている。 特に反日教育の影響が強い30代以上の大人や低学歴の者の 日本蔑視は筆舌に尽くし難い。そして朝鮮自身の惨めな過去を誤魔化すことが目的だった反日教育は、そのまま浸透し現在は反日教育に洗脳された世代がついに、韓国の政治家になる時代に至ってしまった。こうなれば一部の真実を知る韓国人も「嘘をそのまま押し通して真実にしてしまう」以外の道はなくなってしまったのである。

ちなみに韓国の歴史観では、『日本人は最下級階層の人間』と考えられている。
なんで“韓国の歴史”の中でまで日本人が貶められなければならないか、 という疑問は読み進めるうちにご理解頂けると思うのでここでは省略しよう。
とにかく韓国では大人も子供もそう認識している。
具体的には、韓国に4つあった階級(両班、中人、常民、賎民)の さらに下の階級(カスト)に日本人が位置付けられている。
彼らが勝手にそう考えるようになった根拠は“古代史”に由来している。
韓国の歴史学者の冗長な歴史解釈を簡略化すれば、「5世紀ごろ朝鮮半島で生きられずに日本に渡った敗残の韓民族(食いっぱぐれの流民、罪人、貧困者、浮浪者など)が日本民族のルーツである」という図々しい説である。
そして「下賎の韓民族の子孫(日本人)は祖国での恨みとコンプレックスを抱いているので、その後の歴史において過去の恨みを晴らすために、秀吉の侵略、日帝三十六年の植民地化、現代の差別化など、韓国に反抗的な態度をとっている」としている。

確かに“何万もの難民が朝鮮から日本に渡ってきた”のは歴史的事実だが、常識的な感覚さえあれば、先住の大和民族(土着の日本人)を差し置いて、その難民を“日本人のルーツ”とまで言うのは馬鹿馬鹿しいことだとすぐ気付くだろう。……韓国では歴史学者ですらこの程度のレベルなのである。
一般人においてどのようなレベルの認識は推して知るべし、である。

だが、この「日本人のルーツ=敗残韓国人説」は韓国において非常に根強い。
呉善花(日本に十数年住んで中立的視点で日韓を分析している韓国人)の 『攘夷の韓国 開国の日本』という本の中でも、「韓国ではこのような考え方はそれほど特殊なものではなく、韓国人の一般的な日本イメージだ」と述べられている。
呆れるばかりだが、大事な部分なのでもう一度繰り返そう。
彼らの認識は 「 一般的に 」 このようなものなのである。
それゆえ、「日本より韓国の方が上だ」「日本人は卑しい民族だ」と潜在的に思い込んでいるのである。


韓国はそのような明らかな捏造歴史を直すどころか、逆に「日本の歴史の方を直して、韓国の歴史と同じにする」野望を持っている。
では、彼らが自分の国の歴史・教育を直さずに、他国(日本)の歴史・教育を直させようとするのは“なぜ”だろうか?
それは古代中国から引き継いだ『正史史観』という考え方によるものである。

投稿: | 2011年12月 6日 (火) 19時45分

■現政権の正統性守るため (古田博司 筑波大大学院教授)

歴史教科書の編纂は国民統合を目的の一つとするため、どの国でも「誇り高き民族」作りの意図が込められる。このため、教科書の記述は「自国中心主義」になりがちだ。
ただ、中国と韓国の場合、もう一つ別のメカニズムが作用している。
中華思想に基づく「正史」作りの伝統がそれだ。
中国、朝鮮では新たに王朝が生まれると、前の王朝の正史を編纂した。
前王朝の記録をもとに自王朝の正当性強化に役立つ部分を選び出し、都合の悪い事実は排除していく。そうして正史が完成すると、記録は燃やされてしまった。
なぜ、この伝統が生まれたのか。
中華思想では、王朝は天の命を受けて生まれ、天命にそぐわなくなると、革命によって次の王朝が生まれる。だから新王朝は、天命を受けた正当性ある政権であることを示すため、都合の良い歴史を作り出したのである。

中韓の現在の歴史教科書は、明らかに正史作りの伝統を引き継いでいる。
中国の場合、歴史教科書は共産党政権の正当性教化を目的に作られている。
このため、共産党が政権を取る前の国民党時代は否定される。
同時に、当時の侵略者である日本に絡む出来事も徹底して否定的に描かれる。
例えば、日本が1937年に南京を占領した後、この地では地域有力者らによる民生保護、治安維持のための様々な活動があった。しかし、この取り組みは一切無視され、「南京虐殺」だけが大書される。

韓国も同じだ。大韓民国の正当性教化のためには、植民地時代の日本は完全に否定される。例えば、日本は植民地にした後、資本を持ち込んだ。
当然、経済成長と階層分化が生じた。だが、教科書は経済成長の事実は認めず、階層分化のみに着目し、「搾取と収奪」と記述するのだ。

歴史問題、教科書問題のカギは、やはりこの正史作りの伝統、正史史観にある。日本側が対中侵略や朝鮮半島の植民地支配について少しでも肯定的な見方を示すことは、中韓にすれば、正当性に対する許し難い挑戦となる。中韓の反発の本質はここにある。
中韓の側が中華思想と正史史観を捨てない限り、教科書問題は繰り返される。
我々はそう覚悟すべきだ。
日本側が行うべきは、実証主義に基づいた徹底的な史料批判を通して、客観的な歴史事実を突き詰めていくことだ。そして中韓に積極的に反論し、事実で納得させていく。
これしか方法はないだろう。

投稿: | 2011年12月 6日 (火) 19時49分

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