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2011年12月24日 (土)

バブル崩壊の予兆

バブル崩壊の予兆

朝日新聞:鉄道建設投資、前年比34%減=高速鉄道事故など影響—中国
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201112230076.html

中国のニュースサイト「人民網」によると、盛光祖鉄道相は23日開かれた全国鉄道工作会議で、2011年の基本建設投資額が4690億元(約5兆8000億円)と、前年(7091億元)比33.9%減少するとの推計を明らかにした。7000億元程度としていた年初計画も大幅に下回った。12年計画では、基本建設投資を11年比14.7%減の4000億元に設定した。

7091億元(2010年)--> 4690億元(2011年)-->4000億元(2012年)ですか。

2年で半減と言うと大袈裟ですが、2年で44%減です。

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自分の仕事は、設備投資の一部が元になってます。消費財ではなく生産機械のようなものを作っている企業だと思ってください。そういう企業に務めていると設備投資の減少という言葉には嫌な気分にさせられます(別に中国の仕事を受けている訳ではないんですが、トラウマでしょうか)。

日本のバブル崩壊の時も設備投資の減少がありました。設備投資の減少がリストラを招いて、リストラが消費を減少させ売上に影響しました。それが一回りして設備投資をさらに減少させました。

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中国から聞こえてくる経済関係のニュースはバブル崩壊の兆候を示しています。

どうなるのでしょうか。

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