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2011年12月21日 (水)

記者がヒネクレてるのか、中国がバカなのか

記者がヒネクレてるのか、中国がバカなのか

朝日新聞:日本の戦闘機選定に不快感=中国
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201112200107.html

中国外務省の劉為民報道局参事官は20日の記者会見で、日本政府が航空自衛隊の次期主力戦闘機にF35を採用したことについて「世界の潮流は平和、発展、協力だ。(日本が)中国と共に地域や世界の平和と安定に尽力することを希望する」と述べ、中国などを意識した選定に不快感を示した。

カッコの中の文、劉為民報道局参事官の発言内容を単純に解釈すると意味のある内容とは思えないのです。いつもの中国でタテマエと尊大さしか感じない。

でも、取材のプロである記者が「不快感を示した」と書いているのですから、これが中国流の不快感の示し方のなのかも知れません。

  *        *        *

もし、日本の武器選定に中国が不快感を示したと言えるのなら、それはかなりバカな行為と言えるでしょう。ガチガチの反中派はもちろん、自分のような中間派まで中国への警戒感を掻き立ててしまうからです。だって敵対しているからこそ新型武器が不快なのでしょう?

しかも、それを相手に判るように言う。

バカですか?

バカじゃないとしたら、国内事情がそう言わせているのでしょうか?つまり、中国は内向きなっている、国内事情を優先して他国にどう見られるか気にしなくなっているのでしょうか。

  *        *        *

記者がヒネクレてるのか、中国がバカなの(内向きになっている)のか、どちらでしょうか。

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