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2011年12月23日 (金)

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レコードチャイナ:中国が北朝鮮を「我が国の省」として扱う可能性を示唆—米紙
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=57202&type=

中国紙・環球時報は、「若年で経験不足の金正恩氏にとって一国の安定は重荷であり、中国の後ろ盾は不可欠だ」と指摘。中国にとって、来年は習近平(シー・ジンピン)副主席が政権を握る大きな節目の年となる。そして外交政策では、北朝鮮を1つの省のように扱うようになるとみられている。そうなれば、中国はおそらく北朝鮮に対し、条件付の経済改革を迫るだろう。中国が支持を表明し、北朝鮮をバックアップすることで、朝鮮半島情勢のリスクが軽減されるのは間違いないが、韓国・中国・米国、この3国の対話の行方に注目が集まっている。

「国」は認証されることで「国」となります。本人達が「主権ある国家である」と頑張った所で、他国に承認されなければ「国」たりえません。

中国が北朝鮮を「我が国の省」として扱う、つまり、国家として扱わなくなると言うことは、北朝鮮が国家でなくなる可能性を示唆します。

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日清戦争で日本が勝利するまで、朝鮮は中国の一部であるようなないような曖昧な存在でした。その状態に戻るのでしょうか。

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